てとら

31歳男性、会社員。東京住まいの妻子持ち。

予想方法はM主流で、愛用の予想紙は馬三郎。

好きな馬は、悲劇のスーパーホース☆ライスシャワー、サイレンススズカから、いまいち勝ちきれずも、大舞台を影で盛り上げるロイスアンドロイス、ザッツザプレンティまで。 牝馬なら、早熟完熟ボディー(桜花賞勝ち)ながら、熟女の香り漂うまで、長きに渡って活躍したキョウエイマーチ、ファレノプシス。

初参加の第8回大会から、総獲得ポイントの、上昇と下降をきっちり繰り返す、美しすぎるまでの交互系。 本人もそのことは重々承知で、下がるタイミングであった今大会『PRIDE』。いかに集中力(ポイント加算)を切らさないかが、自らに課した課題であった。

2週目ダービー卿CTマイネルモルゲン的中で3位と、まずは上々の位置に付ける。 その後、順調にポイントを重ねるが、先頭を行く★いくひさ氏は、さらに軽快に飛ばし続け、10000ポイント到達は目の前。★えげっち氏の3600p急浮上もあり、混線の中位5番手。

これまでの例に洩れず、打ち止めか?と思われた6週目、春の天皇賞。 自身の投票馬イングランディーレさながらに、3コーナーから一気の加速。2番手に5000p近い差をつける。 その後も気を抜かない毎週のポイント獲得で、逆にリードを拡げ、危なげなく逃げきった。 最終成績は[7.3.2.12]。合計16000pは大会総合1位でもあり、史上初の完全優勝。

もちろん、ハナに立ってからのプレッシャーは、相当だったようで、最終週はそのプレッシャーに耐えられず、いつもより早めの投票をするお茶目ぶり(笑)。 それでも、単複回収率の複数タイトル獲得狙いで、ちゃっかり投票を変更してるしたたかさも。愛されるキャラの源であるのは、優勝後の彼に寄せられた祝福の嵐からも分かろうもの。
(参考成績:単勝回収率部門2位‐1位★テッチャン・複勝回収率部門2位‐1位★おでん氏)

優勝の直接的要因となったイングランディーレは、前走、ダイオライト記念から天皇賞の本命として決めていたようで、まさに『目標』を次に定めた厩舎のローテと勝負意気を読んでの勝利。 また、次大会に多くの馬が『目標』と定めるGIレースが、いくつか組まれていることもあり、その大会名を『TARGET』に決定。

交互系ながら4大会連続6000p超獲得と、躍進の影には愛妻のM単参加(★あくあ氏)も大きく影響しているようで、家族ぐるみの競馬観戦の環境が、精神的に大きな支えとなっているようである。 とってもいいマイホームパパぶりを発揮しているのは内緒(笑)。

M単戦士★ちなっちゃん(愛娘)が誕生する日も近い??(笑)

てとらんど
貴方は〜〜〜個目のツモ牌!

(by★ロード)

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