テッチャン
兵庫は尼崎在住、結婚歴のある33歳の独身男性。
電気関係の仕事で、責任ある立場に就いている。当然、電気工事士はもちろん、移動式クレーンから玉掛けまで、所持資格は多岐に渡る。
予想はMと閃きと公言して憚らないが、その実、勝負レースでは一週間前から時間をかけて、枠順から関係者のコメントを含め、熟考する地力派穴党。それが単なる閃き頼りでないのは、週間TOPメールインタブーを過去2回経験していることからも十分わかる。
その2回目の経験となったM単『PRIDE』大会で、DクラスからAクラスへの一気の躍進。勢いそのままに、『M単TARGET』では2大会連続となる12000P超えを記録しての優勝となった。
本人が優勝を確信したのこそ最終週、七夕賞のチアズブライトリーと言うものの、5週目には早々に抜け出し、他の追撃を交わしながらの悠々の逃げ切り。終わってみれば、4000P近い差をつけての優勝だった。これにより、その穴馬を発掘する慧眼が、マグレでなく本物であることを証明した。
若いうちは競馬より、他に目を向けろとアドバイスするとおりの兄貴肌で、自身、18からは車と女で相当遊んだクチのようである。何しろ知る人ぞ知るAE86、KP61使いで、毎日のように六甲山の再度峠に出没してはドリフトをカマしていたとのこと。これまでに買い換えた車も裕に30台を数えるが、いまはカローラワゴンに落ち着いている。
女性に泣かされた経験も、一回目のメールインタブーで、公の場を憚ることなく吐露し、他のM単戦士の涙と共感を誘った。競馬でも、パチンコでも、勢いに乗ったら止まらないタイプのようで、うまく波に乗っての優勝。そんな中でのパチンコ屋での新装イベントで、小川直也より直伝の生ハッスル。次大会は文句なく『M単ハッスル』に決定した。
これからも、その穴の爆発力に如何なくハッスルぶりを発揮してくれるであろうテッチャン。親しみを込めて『兄貴』と呼んであげて下さいね(笑)
(by★ロード)
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